とんねるの造り方
みなさんは小さい頃、すな遊びをしてトンネルを作ったことありますよね!!
そうですあれです。うまくいくこともあれば壊れる事もある。そこが大切!
そりゃお金をかけて頑丈なトンネルをつくれば壊れないけどそんなには必要ない
じゃどれくらいで壊れるかを測りながら造る。これに尽きる!
そうなんです。NATM工法とよばれるこの新しい掘り方は経済的で安全な工法なんです。
(たぶんNATMってニュー・オーストラリア・トンネル・メソッドだったような??)
何故壊れないかって?
そりゃ下から誰か支えてる?エアー支保??そうか見えない何かが支えてるのか。なるほど
実は石橋のように天井がアーチ形成、岩盤が張り合って持っているのです。
自然治癒力
山は元々壊れても再び壊れない性質を持ってます。自立が困難な場合には、吹き付けコンクリート等で補ってやる。バンドエード的みたいな事をします。
具体的にはしたの絵をクリックしてね。


