尾前に来ました。
椎葉村尾前のほうに行きました。
とっても空気と水が綺麗でとても好きなところです。
実は東京の大学を出て最初の赴任地がここ椎葉村の尾前だったのです。
そうです「思えば遠くに来たもんだ〜♪」なんて思いました
だって椎葉村よりまだ奥に40分以上車で来たところで熊本県境になる所なんです。
峠を越えると熊本県の緒方町と言うところに出ます。
帰り道にいつも寄る所はこの100円ショップならぬ無人販売所で地元の農産物や加
工品が販売されてます。
今日は漬物と油味噌を買いました。今晩の酒のつまみにします。
それともう一つひえ付き節発祥の地です。
このひえつき節、那須大八郎と鶴富姫の悲恋物語が唄い込まれていることでも有名で
す。
庭の山椒の木 鳴る鈴かけて
こりゃいっさのさっさ
鈴の鳴るときゃ出ておじゃれ
三斗五升なにかやついてかやせ
鈴の鳴るときゃ何というて出ましょ
こりゃいっさのさっさ
駒に水くりょというてでましょう
三斗五升なにかやついてかやせ
「庭の山椒の木に鈴をかけておいて鈴が鳴る時には出ておいで」
「鈴が鳴ったら(親兄弟に)何と言ってでたらいいでしょう」
「馬に水をやると言って出ればよい」
実はこの中にはもう一つの意味が含まれています。お分かりでしょうか?



