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坑門工と坑内

今日はあいにく雨ですが出来たての坑門工と坑内の状況です。
坑門は綺麗にできています。雨が降っても壁面を濡らさない為のちょっとした工夫が
なされています。
坑内は側溝布設を待つばかりで整然としております。いよいよ月曜日から地元の建設
業者が側溝を布設します。

コンクリート強度試験

今日は先日打設した坑門工のコンクリート強度試験に納入業者の椎葉生コンへ行って
きました。
7日で28日目標の約75%程度出ております。これで100年先の強度もわかります。
問題ありません

坑門工表面

亀の甲羅状のコンクリートが出てきました。
綺麗にできています。後は表面を綺麗に掃除してトンネル名(名板)と作った会社を
左のほうに取り付けます。
左のほうは大型ブロックが取り付けられて背面は盛土で正確に埋められます。

義援金集計

宮崎の口蹄疫非常事態宣言解除を受けて募金を集計します。
明日ゆうちょ銀行から振込みをいたします。
合計10,964円ありました。
皆さんご協力有難うございました。

型枠解体作業

だんだんと型枠をはずすと見えてきました。
造形模様のコンクリートです。
結構堀の深い良い模様と
コンクリートの色も良いようです。
全体のふち回しの幅も太めにしたのでがっちりとした安心できるイメージに仕上がっ
ています。
全体が出るのが楽しみです

起点側鉄筋組立完了

起点側の覆工コンクリートの鉄筋を組み立てました。
シート台車が無いので高所作業車2台使って組立を行ないました。
綺麗に組みあがってます。この後検査を受けていよいよ終点まで行ったセントルが
戻ってきます。

養生のビデオです。

水が流れています。

坑門工養生中

先日打設完了した坑門工の養生を始めました。
水を流してシートを掛けて湿潤状態を保ちます。
打設直後のコンクリートは人間で例えると二日酔い状態です。
非常に水をほしがります。
これを怠るとひびが入りそこから水が流入して鉄筋をさびさせて
耐久性が下がります。
十分な水を掛けてあげています。

バルーン解体です。

覆工コンクリート用に使用していたバルーンの解体をしています。
シートを剥がすと骨組みだけが見えますが、天井のレールに沿って移動していたのが
良くわかります。
カーテンの大きなものだと思えばいいですね。
これによって打設直後の覆工コンクリート養生を噴霧器で加湿状態にして行ないまし
た。
移動はセントルに1000m引っ張られてきました。

坑門工打設成功!

終点側の坑門工の打設が完了しました!
作業計画を立ててコンクリートの出荷時間を1台毎に管理しました。
その結果順調に打設を完了する事ができました。
非常に高品質なコンクリート打設出来たと思います。
来週の型枠解体が楽しみです。どんなコンクリートが出来ているのでしょう?

起点側シート張完了

起点側坑口のシート張を行ないました。
今回はシー台車が解体して無いので大型の高所作業車を使いました。
シートの継ぎ目は自動溶着機で繋げます。
坑内への水漏れを完全に防止できます。
綺麗に張れました。
晴れといえば、梅雨が明けて晴れました。真っ青な空が松尾にも広がっています。

打設清掃

起点側の防水シートを張る前に基面の清掃を行ないました。
シートを張って鉄筋組立をしてセントルをセットして坑門工と一緒に打設します。

終点側坑門工型枠完了

終点側の坑門工の型枠の組立が完了しました。
作業員の方雨の中ご苦労様でした((。´・ω・)。´_ _))
7/21水曜日朝からコンクリートを打設します。
入念な作業計画を作って周知会を行い問題点の洗い出しと打ち合わせを
職員、生コンや誘導員、打設作業員、型枠屋さん等の関係者で行ないました。
さて明日うまく行くでしょうか?8:30から開始です。

せみの脱皮

現場ではせみが鳴いてます。
偶然にも脱皮シーンをJVの職員が撮影しました。
脱皮を自分に例えてこういった方がおられます。
「脱皮とは文字通り、皮を脱ぐことです。一皮むけるとも言います。
自分も人生も、これが大切なんだと、思います。
皮を着ていると、窮屈で、不細工で空も飛べない。
でも、脱皮すると、美しい羽に変わり、空も飛べるのです。そして、大きな自由を得
ることができます。長い下積みの間、地中で英気を養い、空に舞い上がるのです。
すばらしいことですよね。
自分の人生もこうありたいものだと思います。」

地元天然水「母ちゃ〜ん水」

熱中症対策の冷水システムに地元天然水を採用しました。
価格はほぼ一緒でこっちのほうが美味しいです。
少し甘みのある感じがします。
これで氷を作って夜は焼酎のロックなんかもいいのでは?

庇(ひさし)付けました

庇付けました、雨の日にどうしても濡れてしまい大雨の時にはずぶ濡れになったこと
から
自分で日曜大工をしました。使った材料は4cm角タルキ4m3本と2cm角タルキ2m
15本
6cmビス60本でした。一人で4時間ほどです。
日曜大工も久しぶりでした。
下に大き目の川砂利を敷いて趣きがあります。
これで濡れる心配がないと久嗣所長が大喜びしてました。

工事専門員研修会

工事専門員の研修会がありました。
技術提案を中心にプロジェクターを使ってのプレゼンを行い
その後現場にて確認しました。
覆工コンクリート、路盤、整理整頓、安全管理についてお褒めの言葉を頂きました。

安全週間総点検の日

安全週間中に作業員の健康チェックも兼ねて血圧の測定を全員行ないました。
中には当作業所の血圧の規定を越える高血圧の方も発見しました。
今度は定期的に行なうようにしました。

安全週間表彰

安全週間終了時に安全週間中や日頃から安全に取り組んでいる方を表彰しました。
商品券と粗品の贈呈をしました。

これが冷水機です

熱中症対策用に導入した冷水機です。
冷たい水と85度のお湯が出ます。
ミネラルウォーターなので水道設備が無い場所でも設置できます。
まさに当現場には打ってつけです。
いつでも どこでも 美味しい水が飲めます。

横断排水出来形検測

中央排水に注ぎ込むのは横断排水です。この細いのが横断排水で径が15cmありま
す。
因みに中央配水管は30cmです。
この後に埋めて見えなくなるので延長の写真を撮っておきます。

化粧型枠取り付け

坑門工の表面を石模様にするために発泡スチロール型枠を取り付けています。
ここにコンクリートを打設すると、石模様のコンクリートが出来上がります。
トンネルの入口は威圧感を感じるためになるべくこの様な自然の造形を模った模様に
します。
光の反射を抑える効果もあります。この裏に今度は裏型枠を取り付けて写真に見える
セパレーターと言われる鉄筋で引っ張って完成です。
打設予定日は7/24日です。綺麗に打てるでしょうか?今回は秘策を考えてます。楽し
みです。

創意工夫

中央排水掘削のバックホーバケットを細いものに交換しました。
通常は1m位あるので中央排水の最大掘削幅80cmよりも大きいので沢山掘削して
しまい、埋め戻しようの砕石が沢山必要になるのを防ぐためです。
同時に掘削断面も綺麗になり一石二鳥です。

終点側坑口の安全について

いまや終点側の坑口は坑門工を打設するために集中的に作業しています。
安全対策についても手摺やネット、最大積載加重の明示、注意看板の設置、風速計の
設置、既設構造物の養生など完璧にやっています。

創意工夫

中央排水埋め戻しのためにダンプの鋼板部分にロート状の板を取り付けました。
今までは作業員が板を手で持っていたので苦労することなく中央部だけを埋め戻す事
が可能になりました。
ダンプとの接触の可能性が減り安全性が向上しました。
使用しない時は取り外して通常の作業が出来ます。一石二鳥ですね。

原点に返って

危険予知とリスク管理は毎日やりますが竣工に向けてきっちりと一人ひとりの意見を
聞くように指導しました。
原点に返って毎日の作業を見直し本当の安全について作業員一人ひとりが取り組むた
めです。

今年も熱中症対策やります。

気温が上がってくるに伴い熱中症教育を行ないました。
現場の入口にも熱中症指数の表を張りました。
毎朝スポーツドリンクを作業員に配ると共に冷水設備を2箇所設置しました。

安全掲示板リニューアル

工事の主体が終点側にあるため、安全掲示板を終点側にも設置しました。
これには施工体系図
有資格者一覧表
緊急連絡表
など工事に必要な項目が誰が見ても分かるようにかかれてあります。

工事看板移設

大型木製工事看板を他工事の影響に伴い終点側に移設しました。
台風が来ても倒れないように背面からアンカーとチェーンで引っ張りました。
施工中のトンネルが引き締まって見えます。

中央配水管入荷

中央排水用の配水管です。所々に穴が開いていて水を取り入れる構造になってます。
非常に軽くて丈夫です。管の周りを綺麗に埋め戻すとダンプカーが乗ってもつぶれま
せん!
整理整頓も出来てます。