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尾前に来ました。

椎葉村尾前のほうに行きました。
とっても空気と水が綺麗でとても好きなところです。
実は東京の大学を出て最初の赴任地がここ椎葉村の尾前だったのです。
そうです「思えば遠くに来たもんだ〜♪」なんて思いました
だって椎葉村よりまだ奥に40分以上車で来たところで熊本県境になる所なんです。
峠を越えると熊本県の緒方町と言うところに出ます。
帰り道にいつも寄る所はこの100円ショップならぬ無人販売所で地元の農産物や加
工品が販売されてます。
今日は漬物と油味噌を買いました。今晩の酒のつまみにします。
それともう一つひえ付き節発祥の地です。
このひえつき節、那須大八郎と鶴富姫の悲恋物語が唄い込まれていることでも有名で
す。
稗搗節
 庭の山椒の木 鳴る鈴かけて
  こりゃいっさのさっさ
 鈴の鳴るときゃ出ておじゃれ
  三斗五升なにかやついてかやせ
 鈴の鳴るときゃ何というて出ましょ
  こりゃいっさのさっさ
 駒に水くりょというてでましょう
  三斗五升なにかやついてかやせ
「庭の山椒の木に鈴をかけておいて鈴が鳴る時には出ておいで」
「鈴が鳴ったら(親兄弟に)何と言ってでたらいいでしょう」
「馬に水をやると言って出ればよい」
実はこの中にはもう一つの意味が含まれています。お分かりでしょうか?
大きな地図で見る

おみくじ

今日は野地トンネルの仕事始めです。
トンネル職員で役所挨拶のあと安全を祈願して近くの椎葉厳島神社にお清めに行って
きました。
宮司さんに良くして頂いて突然の訪問に特別にお清めをしてくださいました。
身も心も清まった感じがします。
そこでおみくじを・・・
小吉でした・・・
まあこんなもんでしょ!神様は頑張れと言っておられる!
椎葉厳島神社
1185年鎌倉幕府より長門国壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門追討の命を受けた那須大八
郎宗久が、椎葉山中での平家残党の叛意なき姿を深く憐れみ、平家尊々の安芸の宮
島、厳島神社の守護神を勧請し建立したものとされています。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/cms/index.php?itemid=297

椎葉平家祭り迂回路地図

より大きな地図で 迂回路地図 を表示椎葉平家まつりの際には現場はストップします。
迂回路には誘導員を配置して、パンフレットと地図をわたして一般車を誘導します。

パンフレット出来ました!

  
皆さんが待ち望んでいた、野地トンネルパンフレットが出来ました。
今回取り組んだ内容は
1.誰が見ても判りやすいパンフ(子供が見ても)
2.センスのよい水彩画風の表紙
3.観光案内を付ける
4.技術の紹介をする。
です。現場のパンフレットとは思わないほどよく出来てます。
これを、村の役場や人が集まるところに置かして貰う予定です。
画像を触ると拡大します。印刷も可能です。

自転車買いました2

2代目の自転車はなんと所長が買いました。これ結構安いようです。安物買いの何
とか言いますが、、まあその辺はおいといて
これで健康になれば安いもんです。
自転車に乗り始めて思うことがあります。
それは、自転車の歩行者の目線になって「道づくり」をしなければいけない!
ということです。それは自転車に乗っていてあったこんなごく自然なひとコマからで
す。
通いなれた現場までの3kmほどの道のりの最中、少し細い道で車と出くわしまし
た、
わたしは何も考えずに進んでいたのですが、車はスピードを緩めずに突っ込んできました、結局私が車をよ
ける羽目に、、、
何とも走りにくい道!自転車より車のほうが優先される。これってなんだか変?
ちなみに私の自転車には明るいLEDライトがついてます。これを点滅にして走る
と、、、
なんと逆に車がよけてくれるではありませんか?
これってもしかして???自転車がバイクに変わったわけ??
そうなんです。この世の中はなぜか車が中心に回ってます。
私も同じように車の運転をしていたら、その目線は「自転車なんて、、」と思ってい
たに違いない、
将来、私の子供や孫が化石燃料に頼らない生活をするとしたら、車だけの道はきっと
必要なくなると思う。
できたら未来のある道作りについては、もっと夢があっていいと思う。歩行者や自転車
の人も安全で楽しい道があったら生活はもっともっと有意義な楽しいものになるかもしれな
い、、

岩屋戸発電所

 ここを流れる耳川は九州電力の水力発電の台所、たくさんの発電所が川沿いにありま
す。その中でも岩屋戸発電所は上椎葉発電所から3番目の下流側にある発電所です。
水源は上流の岩屋土ダムから取っているようです。詳しくはこちら

椎葉の晴れ

山間が晴れるとこんなになるんですね。恐らく山肌を水蒸気が登ってるのでしょう。
白い帯が出来てます。でも山の景色もいいですね。来週も晴れてくれればなあ、、、

松尾の町並み

椎葉村の町並みです、ちょっと温泉街に似てますね。
地元の人に話を聞きましたが霧の夜は窓から見るとほんとに温泉街に見えるみたいです。
びっくりすることに家の構造は国道からまだ下に地下2階まであるようです。山間で土地がないので昔の人の知恵なのでしょう。一度地下に行ってみたいものです。

椎葉の風景

すばらしいロケーションです。周辺では梅が満開です。この無農薬の梅を使った梅干を地元の方から頂きましたがすばらしく旨かったです。梅干の嫌いな私も食べれました、

山の風景

椎葉村は豊かな山に囲まれたすばらしい人たちが住むところです。水が綺麗で山の恵みに恩恵を受け林業が盛んです。一度来て見て下さい。下に見える長い棒わかりますか?
そうです現場のクレーンです。

松尾のおおいちょう

現場の近くの観光に行ってきました。すごく大きな銀杏です。

やはり雪

椎葉は結構寒いところです。標高は200mくらいしかないのですが、近くにスキー場があり内陸性気候なのか雪が結構降ります。